サッカー,ユニフォーム,洗濯,アイロン,乾燥機
サッカーのユニフォームを洗濯する場合、皆さんはどうしていますか?
サッカーのユニフォームに限ったことではありませんが、背番号が付いたユニホームというものは洗濯にナーバスになる物なんです。
では、ユニフォームの正しい洗濯の仕方について書いてみたいと思います。
まず、洗濯機に入れる直前に、ユニフォームを裏返しにしてください。
ユニホームのみで洗濯をする機会はなかなか少ないと思いますし、背番号に何かが直接当たる状況はできるだけ避けましょう。
当然ネットに入れるようにしてください。
洗剤や洗濯機の強さなどもなるべく弱い物が良いですね。
また、乾燥機はユニフォームによくないんです。
最近のユニホームの素材は、乾燥機が必要なほど、ドライ機能が効いていない物はないでしょう。
なので、裏返しにして、陰干しにするのがいいですね。
日干しは色が褪せてしまうので注意が必要です。
アイロンがけの際はなるべく裏から当てるようにしてください。
また、表からの場合は、必ず、あて布(日本手拭いでOK)です。
あて布をしないと、背番号だけでなく、ユニフォームの生地を傷めてしまいます。
生地には表と裏があって、表の生地(特にポリエステル)はきれいではありますが、熱に弱いので要注意です。
フロッキーの場合、何度も洗濯すると剥がれることがあります。
ただ、心配は不要で背番号の裏の糊は死んでしまっているわけではないんです。
その場合は、あて布を行ってできるだけ短時間高圧のアイロンをあて、張り直してください。
大事なユニフォームなので、洗濯する際も大切に扱ってくださいね。
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サッカー,ユニフォーム,トラブル,税関,タイ
サッカーのユニフォーム購入でこんなトラブルが実際にあったそうです。
「タイで買ったサッカーユニフォームが、税関で偽物だって言われて没収されたよ。そんなこと知らなかったし、安かったんで友達に20枚ぐらい買ったんだよ。何とかならないもんかな」。
と、熱狂的なサッカーファンの友人から電話で相談があったそうです。
仕事でタイを訪れたこの友人は、偶然露天にてサッカーユニフォームが販売されているのを目にしました。
偽物も多いとは聞いていたが、ここで売られているものは公式タグも付いているし、しっかりした布地の製品。
また、ビニール包装もしっかりされているし、問題はないと思ったのだとか。
時はサッカーW杯前。
日本国内でも盛り上がることを想定して、20枚も買ったが税関で偽物だと没収された。
このケースですが、まず手元に戻ることはありません。
なぜなら、偽物を日本に持ち込むことができないからです。
新聞やニュースで、税関で差し押さえられた偽物のユニフォームが公開されていましたが、これらはかなり精巧に作られたものが多いんです。
例えば、わずかに異なる包装方法だったり、胸エンブレムの3本足のカラスの頭の形や目の色が微妙に違う日本代表のユニフォームなどですね。
これらは素人には分かりにくくても、税関職員は特徴を知っていますので、すぐに偽物だと見破ってしまうのでしょう。
偽物を大量に日本に持ち帰ってしまうと最悪逮捕されることもありますので、しっかりとしたお店で購入しましょう。
特に危ないのは、値段が不自然に安い露天業者なので、こういうところでは買わないのが無難です。
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サッカー,ユニフォーム,書籍,カタログ,Jリーグ
サッカーのユニフォームについて書かれた書籍というのも結構いろいろあるようです。
では、今回は「Jリーグクラブ・歴代ユニフォーム完全カタログ」という本を紹介してみますね。
これは、ありそうでなかったとう感じの本ですね。
各Jリーグクラブのユニフォームの変化について見ることができます。
Jクラブ全チームが網羅され(亡きフリューゲルスのも・・・)、キャプションも細かくて見応えがあります。
手のひらサイズなのもいいですね。
また、ユニフォームのマイナーチェンジに関しても、簡潔ではありますがわかりやすく書かれているのがいいです。
歴代のカタログだけあって、資料にはもってこいです。
ただ、残念な点もいくつかありますね。
ユニフォームのデザインやスポンサーのロゴはしっかりと描かれているんですが、番号が描かれてない点は残念です。
番号の形も年によって変化があったりするのでその辺りも触れて欲しかったと思います。
背中の描写も欲しかったですね。
また、年によって3rdユニフォームを出しているチームもあるんですが、これら3rdユニフォームの細かい描写がない点も非常に残念でした。
あとは、所々スポンサーの色が異なっていたり、選手用ユニフォームとレプリカユニフォームの異なる点についての項目が間違いだらけだったり、細かいところで惜しい本です。
ちなみにこの完全カタログですが、東日本編と西日本編の二種類が発行されています。
Jリーグのクラブのユニフォームについて、いろいろ知りたい!当時を懐かしみたい!というサッカーファンの方は購入されてみるのもよいのではないでしょうか。
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サッカー,ユニフォーム,素材,エアクロール,ポリエステル
お店で売られているサッカーユニフォームの素材はどのようなものなのでしょうか?
では、それについて少し書いてみますね。
エアロクールは、ポリエステル100%の機能性に優れた素材です。
繊維の断面に4つのクローバー状の溝を持たせることによって表面積を拡げ、水分を素早く吸収し、拡散させることによって、優れた吸汗速乾性を実現しているんです。
運動時の発汗による不快感や吸収した水分によって体を冷やすことなどを防ぎ、さらに通気性にも優れています。
なので、不必要な体温上昇を解消して、常時爽快な着心地を維持することができるんですね。
また、繰り返し洗濯しても効果が継続するので、スポーツウェアに適した機能性素材といえます。
では、エアクロールを使用した生地についても書いてみます。
ピーキューは、高品質なユニフォーム全般に使用されています。
ハニカムは、ゴールキーパーのシャツやリバーシブルユニフォームなどに使用されています。
エアロクール・ティーアールは、吸汗速乾性に優れており、トレーニングウェア用に開発された生地になります。
ポリエステル100%ではない生地についても触れてみます。
2way(ツーウェイ)は、インナースパッツに使用されている伸縮性に優れたポリエステル・ナイロンの混紡素材です。
ストッキングにはナイロン、ポリエステル、綿アクリル、ポリウレタンの混紡素材を使用しています。
サッカーユニフォームの素材にもいろいろあるものなんですね。
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サッカー,ユニフォーム,裁判,カメルーン,事例
サッカーのユニフォームが裁判にまで発展してしまったという事例を紹介してみます。
かつてサッカー日韓W杯にてカメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された・・・ということがありましたよね。
今回の裁判の件もまたもカメルーン関連だったりします。
04年アフリカ選手権においてカメルーンが着用したワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。
これを受けてカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同年7月28日にFIFAを提訴したんです。
この事件ですが、禁止通達を受けたカメルーンは、予選リーグで一度ワンピースタイプのユニフォームの使用をやめたんです。
しかし、決勝トーナメントで再度着用したことによって制裁を受けているんですね。
制裁の内容は厳しいものになり、20万スイスフランの罰金、ドイツW杯予選にてカメルーンの勝ち点6剥奪でした。
なぜ一度やめた禁止ユニフォームを再度着用したかに関しては、カメルーンのサッカー協会の腐敗が囁かれているのだとか。
例えば、協会の幹部がユニフォームを使用することでメーカーに対し金をせびったという説。
選手にW杯出場ボーナスを支払いたくないので、勝ち点剥奪のペナルティを想定し、W杯出場を意図的に不可能にした、といった説ですね。
しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のブラフだったようでして、その後、罰金のみを残して処分を撤回しているんです。
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サッカー,ユニフォーム,規定,着用,試合
サッカーをプレーするに当たり選手が身に着けることになるユニフォーム。
では、サッカーのユニフォームについてなにか規定などはあるのでしょうか。
それらに関して簡単に解説してみたいと思います。
まず、サッカーユニフォームとは試合の際に着用するシャツ、あるいは試合用一式の着衣のことを指します。
ユニフォームはチーム内の全員が同じ物を着なくてはなりません。
勿論、ゴールキーパーに関しては例外ですけどね。
パンツやストッキングも同じ物でないといけません。
サッカーの大会によって規定も違ってくるのですが、ユニフォームがしっかり揃っていないチームについては試合ができないこともあるようです。
規定が甘い場合だとチームシャツのカラーだけ揃っているならば試合ができることもありますが、基本的には大会のランクが高ければ高いほど厳しくなっていくようですね。
また、ユニフォームは各チームともホーム用とアウェイ用との2種類のカラーのユニフォームを用意しています。
どっちのチームがどのユニフォームを着用するかに関しては事前にクラブ間で打ち合わせがあって、そこで決定するのだとか。
色が被ってはやりにくいですからね。
ちなみにプロの試合ではユニフォーム関連で次のような事例があったそうです。
ホームゲームだというのにアウェイのユニフォームを持ってきてしまい、カラーが対戦相手と見事にカブってしまいました。
仕方なくサポーターからシャツを借り、背番号はテープで張りつけて、試合を行った・・・このような嘘のような例も実際にあったそうです。
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サッカー,ユニフォーム,青,色,日本代表
サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。
今回も青を基調としたデザインとなっています。
ここでふと思うのは、「サッカー日本代表のユニフォームはどうしていつも青色なのか」ということです。
実はどうして青が採用されているのかは不明なんです。
日本=青というのは昔からの伝統のようで、明確な理由は分かっていないんですね。
代表チームというものは、その多くが母国の国旗の色をベースにしているんです。
しかし、日本代表はというと国旗の色ではなくて、青色を基調としています。
これは初のオリンピック参加となった1936年ベルリンオリンピックにおいて、青色のユニフォームを着用した日本代表が強豪スウェーデン代表を破るなどの活躍をしたからだといわれています。
日本代表が初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていました。
昔から青色とは「すがすがしさ」や「さわやかさ」などを表現し、日本人が好む色のひとつとされているんです。
私も言われてみれば青は好きな色だったりします。
周囲を海に囲まれた島国・日本のイメージ、あるいは青春のイメージではと想像されているんですね。
現存する日本代表最古のユニフォームは、ベルリンオリンピック日本代表の際のものが秩父宮記念スポーツ博物館に保管されていて、その色はライトブルーです。
今後も日本代表のユニフォームのデザインはいろいろ変わったりするのでしょうが、青色というカラーはずっと変わらないんでしょうね。
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サッカー,ユニフォーム,日の丸,青,日本代表
先日、サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。
今回も青を基調としたものになっています。
代表チームのユニフォームは、多くの国が国旗の色をベースとしているのを知っていますか?
それを考えると日本代表は国旗とは全く異なる色を使用していますね。
では、過去に日の丸カラーのユニフォームが採用されていたことはあるのでしょうか?
ことサッカーに限っては、実は日の丸カラーはそれほど縁起のいい色ではないんです。
1988年に横山ジャパンが誕生した際、日本代表フォワードだった前田治(横浜F)がモデルとなって、代表のユニフォームが赤色になったことを発表しました。
ユニフォームに日の丸カラーの「赤」を基調にしたこの頃は、それまで赤を使用していた韓国が青となったので、とても紛らわしくなっていたんです。
また国際大会での結果についても、バルセロナオリンピックや、イタリアW杯予選は、赤色のユニフォームで敗戦の連続。
そこで、90年代に入り、川淵チェアマン(現キャプテン)が強化委員長を兼任したとき、「日の丸に最も映えるのが青」という決断をし、今日のジャパンブルーが誕生したんです。
ちなみに、青地に炎のエンブレムをあしらったユニフォームに変更されて以降のコンセプトは、次の通りです。
「青」・・・日本の国土を象徴する空と海の色、スピード感。
「白」・・・チームワークの信頼感、フェアプレー精神の象徴。
「赤」・・・炎、日の丸の赤、熱い血潮。
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サッカー,ユニフォーム,日本代表,ヤタガラス,エンブレム
日本代表のユニフォームをよく見てみると、胸のエンブレムに何やら鳥のようなものが目に入ると思います。
この鳥は何なのでしょうか?
そして、何故鳥なのでしょうか?
そのことについて少し触れてみましょう。
このユニフォームの胸にある鳥のマークは日本サッカー協会のシンボルマークです。
モチーフになっている3本足の鳥の名称は「ヤタガラス」で伝説上のカラスだそうです。
古代、神武天皇東征の際に天皇の道案内を「ヤタガラス」がしたという伝説が残っています。
また、三本足のカラスは中国の古典にも「日出づる国のシンボル」とあるとのことで、1931年に日本サッカーの象徴として制定された経緯があります。
このときに図案化されたシンボルマークの三足烏とは、中国の故事によったものと言われていますが、日本においてはこれは紛れもなく「ヤタガラス」であるとされています。
この図案の発案者は、筑波大学の前身の東京高等師範学校の内野台嶺教授だといわれています。
東京高等師範学校は日本のサッカーの草分け的存在でもあり、1878年にサッカーを学校教材としてすでに採用していたところなんです。
日本各地にサッカーの普及活動を行ったのもこの学校であり、日本サッカーの歴史そのものといってもいいかもしれません。
1921年、日本サッカー協会の前身となる大日本蹴球協会を設立したのもこの学校の関係者が中心となっていたそうです。
ちなみに内野教授は1906年当時の東京高等師範学校のサッカー部員でした。
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サッカー,ユニフォーム,O.K.A,スクデット,セール
サッカーのユニフォームを購入したいけど、どのお店で買えばいいのか分からない・・・という方もいると思います。
基本的にはセールを除くとO.K.Aが安定して安いのでおすすめです。
N&N入りならば特にO.K.Aの安さは際立ちますね。
ただしO.K.Aはセールはしませんので、その点は注意が必要です。
また、スクデットの利用価値とも言える年一度の全品40%引き〜半額セールなど、お店によって稀にセールを行っていることもあり、その場合そちらのほうが安い場合もありますね。
たまにN&Nつきのものでさえも、投売りされていることもあります。
ただ、やはり安く買いたいならば、ひたすら足を使ってお店を回るのもいいでしょう。
例えば関東に在住の方なら千葉駅や船橋駅前にあるセリエのセールや上野アメ横のロンドンスポーツ、または吉祥寺駅前のヴィンテージスポーツなどのアウトレットモールのセールなどですね。
ネット通販では買うことのできないお値打ち品が眠っていることも多々ありますよ。
地方でも加茂やアディダスなどがたまにセールをやっていることもあります。
B&Dなどサッカーショップ開店セールなども狙い目です。
ネットオークション(ヤフオクなど)は悪質な偽物が大量に出回っているため自己責任で利用しましょう。
真贋を見極める鑑定眼があれならば安く手に入れることは可能ですが、初心者は手を出さないのが無難でしょうかね。
ただし、ヤフオクでないと、入手できないようなレアなユニフォームも結構あったりするのは事実です。
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